2014年12月10日

えきぽ 田端駅&上野の森美術館 10月4日

 
久しぶりの更新になってしまいました。
だいぶ記憶が薄れながらも、当時の画像を頼りに思い起こしながら
記事を作成しました。

ボストン美術館浮世絵名品展 北斎を観るためのウォーキングコースを計画し、
えきぽの上野コースを予定していました。
ところがこのコース、9月いっぱいで終了してしまっていましたふらふら

田端コースは田端駅発、上野駅がゴールなので、こちらに参加することとなりました。

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しかも、以前から気になっていた鴎外のホテルの温泉割引特典がついていました♪









10月4日(土)東京最高気温26℃曇り 歩行距離約5.9km

〜田端の文士を訪ね、谷中七福神をめぐり、田端から上野まで歩く〜

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∴田端駅 初めて降り立つ駅でした。

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駅前は意外や開発の行き届いた景観で、蔵前負けたと旦那さん(笑)

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∴駅向かいにある田端文士村記念館
『田端に住んだ文士・芸術家(芥川龍之介・室生犀星・萩原朔太郎など)の作品、
原稿、書簡等の資料を展示している記念館です。』
えきぽ資料より

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∴東覺寺
『「赤紙仁王」で知られる。1641年(寛永18年)造立の金剛力士立像へ、
自分の具合の悪い部分と同じ箇所に赤紙を貼ると治癒するといわれる。』
えきぽ資料より

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∴青雲寺
『境内には『南総里見八犬伝』の作者・滝沢馬琴の筆塚の碑や硯塚の碑などがあります。』
えきぽ資料より

庭師風の装いの方がこのお寺のこと、由来などいろいろ話してくださいました。
綺麗に刈り込んだ鬢に、何気ないしぐさに、
只者ではない凄いお方なのではと私たち二人とも感じたのでした。

青雲寺のあるこの辺り一帯は、江戸時代中期頃から"ひぐらしの里"と呼ばれ、
江戸近郊の行楽地として賑わったそうです。

青雲寺の上にある高台にある西日暮里公園でお弁当にしました。

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道灌山と呼ばれるこの辺りは道灌船繋松があったという。

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∴富士見坂 
1990年まで富士山全体がきれいに見えていた富士見坂。
現在は高層マンションで遮られている。
かつての景観写真が貼ってありました。

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∴西日暮里駅付近にて

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∴天王寺
『前身の感応寺は鎌倉時代創建といわれる都内有数の古寺。
江戸時代には目黒の滝泉寺、湯島天神と共に富くじ興行があり
「江戸三富」と呼ばれ賑わいました。幸田露伴の『五重塔』の
モデルとなった五重塔は1957年(昭和32年)に焼失。
跡地が谷中霊園内に残っています。
境内には1690年(元禄3年)建立の大仏が鎮座します。』
えきぽ資料より

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∴長安寺
『明治初期の画家狩野芳崖(かのうほうがい)の墓所があります。』
えきぽ資料より

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∴徳川慶喜の墓

旦那さんは初めてというので、再び訪れました。
見学の集団がいて、正面から写真を撮ることができませんでした。

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∴護国院
『有富蓄財、有徳、財宝、五穀豊穣の神様、大黒天が祀られており、
徳川家光が贈った大黒天画像や台東区文化財の大黒天木像があります。』
えきぽ資料より

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さてこの日の一番の目的、北斎展を観ました。
かなりの人出で、館内は混み合っていました。
この展覧会についてはまた別に書きたいと思っています。

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∴不忍の池弁天堂

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∴水月ホテル鴎外壮
『明治の文豪・森外居住の跡がホテル内にあります。
ホテルには外温泉が併設されており、日帰り入浴もできます。』
えきぽ資料より

えきぽ参加特典の入浴料より、女将さんからいただいた割引券の方が若干お安く入れました。
ぬるめのやわらかなお湯でした。

今まで鴎外壮の前は何度も通りましたが、中に入ったのは初めて。
鴎外の居住跡がお食事処になっています。
今度お食事してみたいと思ったのでした。

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∴JR上野駅公園口ゴール

谷中からはおなじみの道でしたが、
何度歩いてもこの辺りは好きなところです。

総歩数:17,145歩
総距離:11.85km
(door to door)

posted by 栗*金時 at 16:46| 2014 JRえきぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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