2015年03月02日

【箱根登山鉄道共同開催】早春の小田原から東海道沿いに箱根湯本を巡る 2月11日

〜城下町小田原から東海道・早川沿いに湯の町箱根湯本を巡ります。
箱根登山鉄道 箱根湯本駅長と、JR東日本小田原駅長おすすめコースです。〜

IMGP2930.JPG

IMGP2956.JPG







2月11日(水)祝日 晴れ神奈川最高12℃ 歩行距離約10km

fujisan.jpg
∴車窓から 富士山
最近富士山にご縁が多いのですよー。

odawaraeki.jpg
∴小田原駅到着

わが家から休日パスの最西の小田原ですが、これで3回目です。

lunch.jpg
∴まずはランチ 偶然目にした海鮮丼のお店にて
う〜ん。。。
酢飯が柔らかすぎてべちゃべちゃだったのが致命傷、残念でした。

それでもお腹がなだめられ、ウォーキングスタートですv

IMGP2898.JPG
∴小田原城のお堀

IMGP2904.JPG
∴門の向こうは白梅が出迎えてくれている、額絵のようでした。

rekisikennbunnkan.jpg
∴歴史見聞館
初めて小田原城を訪れた時の宿題でした、ここ初見学
受付にいらした話せるダンディおじいちゃん、
いろいろ教えていただきありがとうございましたv

odawarajyou.jpg

数日前に行った田浦梅林より、梅の花が咲いていました。

IMGP2910.JPG
∴コスプレの外人さん発見!

R0039090.JPG
うわ〜ん 私もコスプレしたかった!!!(もちろん武者姿のほう)
(時間がないからと、夫に却下 _| ̄|○ ガクッ )

IMGP2915.JPG
∴小田原城

ninomiyakinjirou.jpg
∴二宮神社

R0039109.JPG
∴街かど博物館「とうふ工房」
ここの創作がんもを今夜のつまみにしようと楽しみに来たのですが、
残念! 定休日でした。よく見るとコースマップにも書いてました_| ̄|○ ガクッ

IMGP2920.JPG
∴内野醤油店
「明治36年に建築された内野邸(元醤油醸造業経営)は、
当時流行していた土蔵造り風の町屋で、「なまこ壁」や石造アーチなど、
和洋折衷風の特徴ある意匠が取り入れられた、貴重な歴史的建造物です。」
小田原市HPより

以前中を見学させていただきました。
ボランティアガイドさんが面白く説明してくださいました。当時の記事

IMGP2922.JPG
∴無人のみかん販売
あちこちの民家にみかんが売られていました。
一袋100円!安い  丁度食べたくなって缶にチャリン♪甘いみかんでした。

IMGP2928.JPG

suzuhiro.jpg
鈴廣のかまぼこ博物館
間もなくバレンタインでしたので、かまぼこのバレンタインバージョンが
売られていました、かわいい♪

IMGP2939.JPG


神奈川県立 生命の星・地球博物館の脇を通り、何となく長い登りの道を歩いて行くと、

IMGP2941.JPG
∴前田橋
小田原馬車鉄道開業時の1888年(明治21年)、
早川を渡る為に架けられた吊り橋です。」
コースマップより

IMGP2944.JPG

大人4人まで、子供8人まで の重量制限の吊り橋。

turibasi.jpg

かなりスリリング! 揺れて怖かった!!!

IMGP2952.JPG


IMGP2955.JPG

kyoudohakubutukan.jpg
∴箱根町立郷土資料館

IMGP2961.JPG
∴北条五大の墓(早雲寺)
工事中でしたが、キツツキの木をつつく音が聞こえてきました。

hakoneyumotoonsen.jpg
∴箱根湯本温泉郷

IMGP2967.JPG

IMGP2975.JPG
玉簾(たますだれ)の瀧

tenseiennai.jpg
∴天成園内にあります

kennban.jpg
湯本見番
前を通ると小唄が聞こえていました。

hakoneyumotoeki.jpg
∴箱根湯本駅ゴール

IMGP2989.JPG
弥次喜多の湯 日帰り入浴は1,200円
こちらでさらっとした温泉湯に身をまかせ、のんびり疲れをいやしました。

帰宅も旅ですが、乾杯よろしく、爆睡して帰りました。

総歩数:21,784歩
総距離:15.05km
(door to door)
posted by 栗*金時 at 18:56| Comment(0) | 2015 駅からハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:





にほんブログ村

にほんブログ村
タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。