2015年04月17日

広重・清親を観た 4月10日


4月10日 仕事オフの金曜日。

R0059934.JPG
∴図録 買っちゃいました(2,400円)

zuroku.jpg
∴この対比! 

午前中ピラティスで筋トレ、午後から美術館へ出かけました。

展示会を見る前に駅前のスポーツ店に入りました。
ジムに行くようになったら、フィットネスウェアが欲しくて。
プライスオフの上下を買いました \(^o^)/

ついでにぶらぶら見ていたらトレイル用品の前に来ていました。
店員さんが富士登山経験者で、登山についていろんなことを教えていただきました!

実は・・・この夏初めての富士登山を予定してます!!!v

彼女、一緒に行った仲間の内男性だけが高山病になったとか、
衣服はこんなものが良いとか、いろいろアドバイスしてくださいました。
富士登山は楽しかったのだそうで、なんだかうれしくなってしまいました。

お隣の店は登山専門店で、ここでアドバイスくれた男性店員さんにお世話になり、
プライスオフのトレッキングパンツをフリースを購入しました。
(プライスオフ・ラブなんですね〜 笑)

これはウォーキングにも普段にも使えるので、良かった!






さて荷物を抱えて本来の目的、太田記念美術館へ行きました。
なんと!外人さんだらけ!!!
イースター休暇で外国の方がたいそう多いそうでした。

IMAG1450.jpg

楽しみにしていた 「広重と清親 −清親没後100年記念」
〜広重VS清親―江戸と明治、巨匠たちの競演
●小林清親「武蔵百景之内 隅田川水神森」(後期展示)
江戸時代、《東海道五拾三次》や《名所江戸百景》などの名作を
次々と世に送り出した歌川広重(1797〜1858)。
広重は確かな構成力とうつろいゆく時間や季節を表現する細やかな感性を武器に、
幕末の浮世絵界をリードしました。新時代が幕を開け社会が変動する明治前期、
広重が発展させた風景版画の世界に小林清親(1847〜1915)という
新たな才能が登場します。西洋絵画の技法を吸収した清親は浮世絵師としては
異色とも言える「光線画」と称する手法で、文明開化によって様変わりする
都市の風景をみずみずしく描き出しました。本展では清親の没後100年を記念し、
広重と清親の風景画をはじめ戯画・花鳥画の代表作を多数公開いたします。
2人の巨匠の作品からそれぞれの時代の面影に触れる展示です。〜


IMAG1449.jpg

私の印象は、清親は夜景に印象的な作品を作られた方なんだと思っていました。
その思いは変わらない展示でしたが、ここまで広重と似た構図をさらに進化させていて、
その対比が面白かったです。(この後川瀬巴水が出てきますが、)
このつながりが好きなので、期待通りの展示会でした。

IMAG1451.jpg

この映画はぜひ観たいですね〜

この絵はあの北斎の娘、応為の所蔵品ですよ!

そして尊敬してやまない故杉浦日向子氏の百日紅の映画化ですもの。
楽しみ〜
posted by 栗*金時 at 20:13| Comment(0) | 美術館・博物館めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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