2015年04月23日

生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村を観た 4月11日

4月11日(土)雨
雨降りだったので、ウォーキングは中止、美術館とショッピングデーになりました。

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∴ミッドタウン

「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」










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∴サントリー美術館で開催中

『正徳6年(1716)は、尾形光琳(おがたこうりん)が亡くなり、
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)と与謝蕪村(よさぶそん)というふたりの
天才絵師が誕生した、江戸時代の画壇にとってひとつの画期となりました。


伊藤若冲(享年85、1800年没)は、
京都にある青物問屋の長男として生まれ、23歳の時に家業を継ぎますが、
30代中頃には参禅して「若冲居士(こじ)」の号を与えられ、
40歳で隠居して絵を描くことに本格的に専念します。


一方、与謝蕪村(享年68、1783年没)は、
大坂の農家に生まれ、20歳頃に江戸へ出て俳諧を学びます。
27歳の時、俳諧の師匠の逝去を機に、北関東や東北地方をおよそ10年間遊歴します。
その後40歳頃から京都へうつり俳諧と絵画のふたつの分野で活躍しました。


若冲は彩色鮮やかな花鳥図や動物を描いた水墨画を得意とし、
蕪村は中国の文人画の技法による山水図や、簡単な筆遣いで
俳句と絵が響き合う俳画を得意としていました。

一見すると関連がないようですが、ふたりとも長崎から入ってきた
中国・朝鮮絵画などを参考にしています。』

HPより抜粋

蕪村は俳句に挿絵など漫画チックな反面、中国の広大な山水画などの作品に魅了、
若冲は言うまでもなく、気の遠くなるような繊細で緻密な天才の名のもとに
素晴らしい絵図を再確認させていただきました。

お好きな方には、うきうきな展示会でしたね。

こちらでも図録を購入しました。

R0060113.JPG
∴若村(若冲と蕪村)図録 3,000円

jyakucyuu.jpg
∴若冲

busonn.jpg
∴蕪村

大満足な美術展のあとは、旦那さんと登山用品のお買い物。
買ったからには一回限りではもったいない!
この後、私達は登山デビューに思いが募るでしたv

posted by 栗*金時 at 17:26| Comment(2) | 美術館・博物館めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

いったいお二人に何があったの?
てっきり、金時さんがジムに通うようになって
富士山に誘われたのかと思ったら、
ご主人まで登山??

登山デビュー、どこの山かしら?
筑波山、結構お勧めですよ。
Posted by ジャランこ at 2015年04月23日 21:20
ジャランこさん♪

前の記事に書いてるよ〜

筑波山、ジャランこさんの記事観ました。
面白い岩があって楽しそうですね。
今度登ってみたいです!
Posted by 金時 at 2015年04月27日 20:19
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